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ひとり外国語祭り状態

今日は『ハラハラドキドキの英語コミュニケーション能力診断テスト』ことTOEICを受けてきました。(意訳:なんかそんな感じの試験だと思って受験しました。)

日本語もマスターしてない者になぜ英語が使えるのだろうか(反語)と考えながら、TOEICって『トーイック』って読むんだねーという門前レベル以下からの出発で受験です。ちなみに正しい読み方を知るまでは『トエック』とか『トエイック』とか無茶な感じに読んでんですが、この数年間誰からもツッコミを貰わなかった不思議。ボケ殺しを徹底されたのか認知度が低いのか。どっちだろう。

連日リスニングCDを聞いてたからか昨日までは結構テンション高かったんですが、いざ終わってみると、結果が見たくないなんて思うのは高校一年の地理試験以来かなぁとか駄目な方向のノスタルジックに浸っています。


ほの暗い感傷はほどほどで引きちぎっておいて、ついでに詰め込んでおいた英語もリセットして、今日から一ヶ月は中国語勉強モードにシフトします。目標は来月に開催される中国語検定。

二ヶ月連続で外国語試験という何だか贅沢なスケジュールですが、別段勉強心が燃え上がったわけでも向学心が巻き起こったわけでもなく、単に就職活動するに当たって自分の能力を可視化しようっていう打算的な行動です。現状は自分の限界が見えると言った方が近いんですが、その辺りは考え込むと悲しくなるので放置しておきます。自覚したら負けだ。しなくても負けだけど。


そんな翻訳こんにゃくが欲しい今日この頃。
未来の世界の秘密道具はいつになったら市販化レベルに到達するんでしょうかねぇ。

日記 | CM(-) | TB(-) 2009.10.25(Sun) 23:23

これはこれで面白いんですが

アニメイトでBASARAのリトルアクセサリーコレクションってのを見かけまして、歴史系グッズ好きとしては見逃せないだろうと一つ買ってみました。羽野はマニアとか歴女と呼べる段ではないですが、中途半端に歴史好きです。家紋とか毛筆なんかに過剰に反応します。

家に帰ってから袋から取り出して、好きな武将とか知ってる武将だったら良いなぁ、しかし戦国大名の家紋はどれも良いデザインだからどれでも良し!とノリノリで開けると、何だか不思議なアクセサリーが入っていました。


表は六文銭。真田幸村ですね。
TS3A0232.jpg


裏は詭計智将。毛利元就ですね。
TS3A0233.jpg


なぜ真田さんと毛利さんがコラボってるんだろう。


これって裏表でそれぞれ別の人物を使って二人一組って設計なのかなぁとか考えたんですが、しかし何でこのペアか。接点少ないっていうかもっと組むべき相手が居るよーな二人じゃないかと。色々考えながら公式ホームページを見て製品画像を確認すると、裏も表も同一人物っていうデザインがデフォルトらしいことが分かりました。

じゃあこれは何なんだろう。

製品ラインナップには並んでませんが、見るからにシークレットデザインってわけでも無いし(※)。となると、工場でのミスとかそんなのかな。(※アニメイト発のグッズでシークレットがこんな地味なギミックっていうのは無いだろうという妙な信頼です。)

「何か面白いの来い!」と願ってたのが変な方向に捻じ曲がって妙な角度から天に通じたんでしょうかね。無茶振りに答えてくれた小粋な天の存在を信じつつ、明日にでももう一個買ってみます。目指せ二匹目のどじょう。

日記 | CM(-) | TB(-) 2009.10.14(Wed) 23:12

変更したりされたり。

一年以上ぶりにブログのテンプレートを変更しました。

前までのを長きに渡り愛用していたからかちょっと落ちつかないんですが、きっと大丈夫、今回も長いこと使い続けそうな予感がひしひししているから。

そんな惰性成分が大きな割合を占める羽野はブログデザインを定期的に変更できる方を全力で尊敬致します。ファッションリーダーと崇めることも躊躇いません。そのセンスを分けてほしい。

ついでに流行の『ついったー』も導入してみました。気軽に一言叫べて面白そうだからっていう突発行動なもんで、どんな機能なのかどんなサービスなのかとか全く知りません。とりあえず叫んでみます。共振・ツッコミ・その他は気軽にどうぞ!


***

読み間違え話。

今まで「面が割れる」という言葉を「ツラが割れる」だと思い込んで十数年生きてきたのですが、昨日未明に「それは『メンが割れる』と読むのが正しい」という事実を知りました。

そうか、ツラじゃなくってメンだったのかー。としばらく感動。

私が現在持ってる語彙や知識は中学受験期(小五)から高校受験期(中三)にかけて手当たり次第に本を読んだ時期にインプットされたものがほとんどなんですが、紙媒体経由の独学なため、読み方やイントネーションが間違ってるかもしれないという問題点を抱えています。「本で漢字を覚えた小学生は書き順がめちゃくちゃで覚えている」の進化系みたいな感じ。まんまですが。

そんな『読み間違え単語』たちは日常生活で見聞きした段階で修正が利くのですが、文章でしか見かけないような表現だったら間違えたままで記憶に残って長らく保存されてます。今回のは「面が割れる」という表現は日常生活はもちろん、ドラマでもあんまり使われないのが敗因だったかと思われ。推理小説ぐらいだよなぁこれは。

対話相手兼誤字指摘者の母からは「私からあんたに教える言葉があるとは思わなかった」と感慨深げに言われましたが、まだまだあるかと思われますMy読み間違え単語たち。

どうせ日常使わないからあまり困らないことは確かなもんで、大して気にせず過ごしてきてたんですが、一生間違えたまま覚えて過ごす単語もあるんじゃないかなぁと思えてきました。とりあえず自分が思いつく限りの小難しい表現や小洒落た熟語なんかをネットで検索してみようかな。

日記 | CM(-) | TB(-) 2009.10.12(Mon) 01:24

ルリマツリ色の指先

『週四日は8時まで授業』なる後期からの殺人スケジュールに対応すべく、10月からはバイトの日程を変更しました。

本当は9月いっぱいで辞めたかったんですけど、「週二日で良いから残って!」と上司(キャリアウーマンな正社員さん)から詰め寄られてしまって続投を余儀なくされたという世知辛い状況です。慢性的な人員不足を患ってるうちの職場はよほどの事情が無い限り辞めるのが難しく、「辞めたい」と切り出してみてももれなく熱心に引き止められて一年ぐらい伸ばされます。徒歩って2分に大学ある&時給高いのに人手不足というミステリー。


そんな事情でこれまでは『平日2・土日1』の週三日だったところを『平日0・土日2』の週末二日制にチェンジしたんですが、平日にバイトが無いっていうのはなかなか良いものです。

うちの職場は身だしなみに厳しい方で(食品を取り扱ってる関係上)、『茶髪はこれより明るい色は駄目』とか『前髪や髪は伸ばし過ぎない』とか私立高校の風紀委員を思わせる服装ルールが存在しています。その中の一つにマニキュアは基本は禁止、ギリギリで『薄いピンク色のみ可』ってのがあるんですね。

これまではほぼ隔日でバイトがあるからと爪をいじらなかったんですが、今は日曜日の夜から土曜日のバイト前まで5日間以上の猶予期間ができたため、好き勝手に遊ぶことができるわけです。


そんな自由を満喫してみようかと血迷ってみて、水色に塗ってみました。


塗り終えた後の感想は「これはねえよ」です。いや、失敗した失敗した。水色の指先って超・違和感、ホラー映画とかで『ずるっ』て出てきそうな感じの生気の無さが何とも言えません。母親からも「ご飯が美味しくなさそう」「それは違う」「本当にそれで大学行くの?」と大評判。兄の不在が恨めしいところです。良い反応が見られただろうに。

そんな気持ち悪い指色ですが、見慣れたら段々楽しくなってきたことだし、せっかくだから土曜日まで続けてみようと思います。友人とゼミ知り合い一同のリアクションが楽しみです。


(ちなみに使ったのは花ごよみシリーズの8月・ルリマツリです。ボトルに入ってると物凄く綺麗なんですが、これ一色だけで爪を塗ると人間らしからぬ手先になりますよ。おすすめ。)


*追記

例の人外爪(あだ名)の実際色が気になる方がいらっしゃるようなので写メ貼っときます。
追記からどうぞ。




続きを読む
日記 | CM(-) | TB(-) 2009.10.05(Mon) 12:21

「ふぎゃー」

今日のバイトで、同僚(中学からの留学生さん)から脇腹をくすぐられた際に「ふぎゃー!」と全力で叫んでしまい、閉店直後の静かな売り場で同僚&上司の視線を独り占めするという大失態をやらかしました羽野です。

「客さんが居ない時間だからセーフ」と積極的にポジティブに考えた自分を褒めてあげたい。

小さい頃から誰かに触られるのが苦手な方だったんですが(耳掻きとか膝枕とか肩揉みとかされるの無理)、中学時代からますます悪化しまして、突然触られようものなら鳥肌立って「ぎゃー!」ってなります。前振りがあれば握手とか肩組んだり出来るんですが、突然やってこられると「うわー!」ってなります。

我ながら何なんでしょうかね、この癖っていうか体質っていうか。

対人関係にマイナス影響しかもたらさないので、出来るならさっさと治したいんですが、全く改善の兆しは見えずここまで着ました。最近は『一人が楽しすぎるぜ体質』と呼んでいます。

とりあえず本日の仕掛け人の彼女には次のバイトの時には「日本人の背中に不注意に触ると危険だよ」って教えてから、「北斗の拳」を読むことを強く勧めておこうと思います。

間違った日本文化を吸収するが良い……!

日記 | CM(-) | TB(-) 2009.09.30(Wed) 01:19
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6代目・ギルっち

「自分ちのメロに友達が欲しいなぁ」とお悩みの方、どーぞお友達になってあげてください。悪い子では無いと思います。


プロフィール

羽野 ハル

Author:羽野 ハル
東京で大学生やってます。文学部の三年。
小学五年生以降『隠れオタク』と呼ばれる身分も兼任中。ヲタ趣味を最近は家族にもバラしつつあるものの、腐的な趣味はひたすら隠しているので万一にも突然死は出来ない状態。
鬼門はパソコンの隠しフォルダロッカーの上段(隠し場所)。

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