
一日三食のうちの一食か二食を特製シェイクに置き換えることにより、早く効果的な体重減少を図る、とゆー『置き換えダイエット』が流行ってるらしいですね。あちこちのサイトのバナーで見ます。
これって原理的には少し前にブレイクした豆乳クッキーと同じ理論でしょうか。
カロリーの少ない別のものをご飯代わりにするってことで。
これだけ人気があるってことは前回(豆乳クッキー)も今回(シェイク)も割と効果があるのだろうし、世間じゃダイエット食品やダイエット用サプリメントなんかが溢れているけど、結局、食べないことが一番体重減少に利くのだなぁとしみじみします。
それにしても、件の『置き換えダイエット』の解説ページを見てきたんですが、
少しやせたい人向け。
朝ご飯 → シェイクに置き換える
昼ご飯 → 普通に食べる。
晩ご飯 → 普通に食べる。
すぐにやせたい人向け。
朝ご飯 → シェイクに置き換える
昼ご飯 → シェイクに置き換える。
晩ご飯 → 普通に食べる。
などと言うように、必ず
一日三食食べていること前提で説明されてるのが気になります。
世間には、僕のように
『一日二食が普通、時々一食』なる人間もマイノリティーながら存在してるわけで。そんな人種はどんな風に活用してけば良いんですかね? すべてシェイクに置き換えるとか……いや、栄養不足だろうなぁ、確実に。
いや行いませんけどダイエット。
むしろ
栄養満点で胃もたれしないで一食分のエネルギーが補強できるシェイクを求めてますけど……そんなロイヤルポーションは夢の産物だって自覚してますよ。自己完結です。
それと、僕が一番気になるのがダイエット後かねぇ。
経験則上から考えて、普通の食事を二回か一回しか取らない生活に慣れると、ダイエット期間終了後もそのクセが抜けないで、一日三食食べたくても食べられないようになるかと思うんだけど……おかしや飲料を食事代わりにするダイエットでも、その後は三食普通の食事に復帰出来んのかなぁと。食べない状態から食べる状態に戻るって言うのは非常に難しいので。
ダイエット終了者が大量発生するだろう、秋先のブログの動向に気を配りたいところです。