
今日はハロウィーンです。
図書館でハロウィンと入れて検索しても一件も出てこず、どうしたのかと気になって司書の先生に聞いたところ「本当はハロウィーンって伸ばすのよ」と言われたことのある一日です。(実話)
あの屈辱は忘れないぜ。
昼前にのそのそと起きると母がかぼちゃをレンジで温めていました。
もしやと期待しながら聞いてみると、
母「ハロウィンだからカボチャの煮つけにしようか」
僕「それはハロウィンじゃない、冬至の日に行うことだよ!」
母「分かってるって。かぼちゃのプリンを作ろうと思うんだけどね?」
僕「ハロウィンだったらパンプキンパイでしょ。どうして頑なに正統派に行かないの」
そんなわけでパンプキンパイを作って貰いました。パイを切ったりくっつけたりする作業は手伝ったよ。かぼちゃのパイを食べたりして、ここ数年でいちばんハロウィンらしい一日だったなと思います。
いや、一番ハロウィンらしかったのは去年のことか。
受験前でそれなりに忙しかったりしたけど、10月30日にふと思い立って駄菓子屋で細かいチョコレート菓子や飴なんかを購入しといて、31日にいつもどおりに登校。
別クラスの友人(もちろん受験生)に出会い頭に「トリック・オア・トリートー!」って言われました。
「一応受験生なんだからちょっとは躊躇えよ!」って言いながらお菓子を渡しました。
良く考えりゃ友人の思考パターンを想像して且つ菓子を用意していた僕が一番暇人だったってわけか。程よく疲れていたんだろうね受験生。
大学生になってからは毎年10月31日がお休みっぽいのでハロウィン遊びが出来ません。
せっかく経済的余裕や時間の空きもあるってゆーのに。
悪ノリしたかったなぁ。































