
昨日の夜から今朝の朝までノンストップ・ぶっ続けで英語に翻訳しました。
ところどころで届いてた本の誘惑に負けたりしましたが、朝の七時にはどーにか終わり、印刷してから2時間ばかり仮眠を取って学校へ、というハードスケジュールです。辛いです。
その努力の結晶
(ワードで2枚分)をネイティブの先生にチェックしてもらいましたが、なんとか文法・語法に間違いは見つかんなくて
「このままでオッケー☆」。なので本日悟りましたよ。
勢いで訳してもどーにか通じるんだな英語って。眠気でぼやぼやの英語ダメダメ派が行き当たりばったりで突っ走っても案外通じるものだ。
後は本番で噛まずにタイミング間違えずに話せばオッケイです。
あ、車と腕時計なんかの展示用写真画像も用意せねば。忘れそうです。
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読書の話。
火曜日に借りてきた本、最後の一冊を読み終えましたー。
今回借りてきたのは以下です。
・麦酒の家の冒険(西澤保彦)
・仔羊たちの聖夜(同上)
・花嫁は歌わない(赤川次郎)
・地獄の奇術師(二階堂黎人)
上二つは『匠千暁』ことタックシリーズの二作目アンド三作目、先週借りてきた一作目『彼女が死んだ夜』の続きです。このシリーズは一気にぶわーっと読むのがお勧めです。時間や日にちを挟むと気になるから。なので一気に読んだのですが、頭を目一杯使った感じだよ。灰色の脳細胞をフル活動したよ。
そして燃え尽きた感じだよ。うん、これは解けないわ。
三番目のは『花嫁』シリーズの3作目です。何で三作目かと言うと、
これしか置いて無かったんだよ何してるんだ図書館、という事情です。さくさくと読めたし面白かったのですが、僕は三毛猫ホームズ御一行に愛着を持ちすぎてるかもなぁ。主人公の亜由美さんも愛犬のドン・ファンも魅力的ですが、これがホームズだったらなぁ、などとつい。そんなこと言いながらもシリーズ全部読み切るつもりですが。
最後のは二階堂蘭子探偵シリーズの第一作目です。初登場時は女子高生だーと最初の方は呑気に構えてましたが、事件開始からは頭をフル回転で読みました。これはぶっ続けで読むのもよいけど、2日ぐらいに分けて読んだ方が推理出来て面白いかも。こちらも寝不足の頭を酷使ですが、達成感。次は二作目を借りてこようと思います。
二階堂先生の作品をもっと読みたいんですが、それには有名所の海外ミステリーをあらかた読んどいた方が面白そうなんだよなぁ。僕は日本の現代作家のミステリーばっかり読んでるので有名で伝統のあるミステリーはまだ読んでません。むう、外国文学は登場人物が横文字ばっかで嫌だとか言ってる場合じゃないなぁ。毛嫌いしとくのは勿体無いよなぁ。
水乃サトルシリーズも読みたいんですが、うちの大学図書館には『水乃サトルの冒険』しか置いてないのですよ。『軽井沢マジック』とか『奇跡鳥の不思議』とかは置いてないのですよ。何なんだろう、この微妙な品ぞろえは……何でシリーズ物の途中の刊だけ入れるんだ……?