
「カタカナが覚えらんない」とゆーシンプル且つ救いようの無い理由で高校一年時の世界史・地理を赤点ギリギリで通過し、高校二年生以降からは日本史専攻の一直線、受験に使ったのも政治経済&日本史。
そのため未だに世界の地理・歴史に疎い僕ですが、この度は新規一転し、春休み中はその両方を勉強することにしました。世界地図と国旗と、それと基本の年表ぐらいは覚えとくよ。あとあと、各国の現在の経済状況なんかも勉強したいなー。
突如『世界史・地理勉強』を思い立ったのは、別にクイズ問題を見ていて分からないことばかりだったせいでも、一般常識を身につけようと勉学心に目覚めたとかそんなわけじゃなく、
ヘタリアにハマっただけです。
ヘタリアに惹かれて世界史勉強。
そう言えば僕は昔っから、気に入った分野だけは異常に執拗に勉強する生徒でした。
最遊記から仏教関連の本を読み漁ってその結果インド史だけは成績良かったり、銀魂の影響で幕末・明治維新関連の本を読み漁って『江戸〜戦前』は完璧になったり、放神演義から中国古代史を調べまくったおかげでその方面のテストは良かったり。
「○○は面白いなぁ」 → 「背景の知識があればもっと楽しめるよな」 → 「よし徹底的に調べとこう!」……との連鎖反応が起きるわけですが、我ながら実にロックンロールな勉強態度だよ。いや、暗殺史だけは完璧な中学時代の友人がいたから彼よりはマシか。
それにしても、「カタカナ覚えられないから世界史なんか嫌いだ」と豪語していた僕を勉強の場に引き込むとは………ヘタリアは恐ろしいよ。

